”低体温”が呼ぶ体調不良

健康な人の体温は平均36.5~37.1度と言われています。平均よりも低い、36.0度にも届いていないという方は多いのではないでしょうか?
「でも別に健康だし…」というそこのあなた!
実は近年”低体温”による免疫力低下をきっかけに、体調不良や風邪・大きな病気に繋がりやすいということが研究から明らかになりました。

ではなぜ、低体温になると体調不良=免疫力が低下してしまうのでしょうか?
人の体は体温が下がると血流が悪くなり、その中でも免疫力を司る白血球が体を回ることができなくなります。するとウイルスや悪い菌を駆除することができなくなるのです。そうなるとウイルスや細菌が増殖をはじめ、風邪をひきやすい体・病気になりやすい体になってしまうのです。

大人から子供まで、近年日本人は低体温に悩む方が増えてきています。
その原因の一つとして挙げられるのは「筋肉量の減少」です。大きく体を動かすことの少なくなった現代では、体温の上がる機会が減り低体温でも快適に過ごせるようになったからと言われています。

では体温を上げるためにはどうすればよいのか?答えは簡単です。

「筋肉量を増やしてあげればよい」のです。

筋肉は人の体において、一番の熱を生産する機関ですから量が少ないと熱の生産を減ってしまいます。そうすると体温も上がらない他、基礎代謝も上がりません。基礎代謝が上がらないと燃焼されないカロリーが増え、それらは内臓につき、内臓脂肪の増加へとつながるのです。

しかし筋肉を増やすだけでは体温は上がりません。
増やした筋肉を使ってあげることで血流が増え、体温を上げることができるのです。

ウォーキングの時間を作ってあげる、スクワットをする、腹巻やカイロを使う、白湯を飲むようにする…etc

方法は様々あります。
自分に合ったものを取り入れるようにしてみてはいかがでしょうか?
もちろん、ここに掲載している以外のものをアドバイスすることもできます!
「ほかのやり方はないの?」という方は、ぜひPLEEROOにお問い合わせくださいね♪

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