恥骨筋ってなぁに?

みなさん、こんにちは!
最近 恥骨筋が、気になって…

 

恥骨筋

恥骨筋とは主に股関節を動かす筋肉です。内ももの筋肉の中でも恥骨筋は子宮周辺にあるためホルモンバランスの関係で加齢とともに硬くなりやすいとも言われています。恥骨筋は内ももの筋肉の中で最も上部に位置し、脚を内側に閉じる、股関節を曲げる、股関節を内に回す時に働きます。

この恥骨筋をほぐすことで多くの筋肉にアプローチできるだけでなく、恥骨上部をほぐすことで、骨盤内=内臓をマッサージすることができ、血流アップ、リラックス効果まで、期待できます。

みんなの憧れ「i」の隙間

内ももの隙間に憧れる方は多いですが、ただ単に内ももの間が開いている状態は、骨格的にみるとO脚になっていたり、太ももの骨が股関節にはまらず不安定な状態であることも。機能的にも見た目にも美しい内ももの隙間は「i」の形であると良いと言われています。
この「i」の形の隙間をつくるために必要なのが、「恥骨筋」です。内ももに隙間ができないのは、内もものたるみが原因と考えられています。
内ももがたるむのはなぜでしょうか
●脂肪過多
●内ももの筋肉が使えておらず、ハリがなくなっている。
●股関節がハマっていないことにより、周囲の組織が正常に働いていない。
などがありますが、これらを解消してくれる筋肉のひとつが「恥骨筋」です。

恥骨筋を鍛えると内ももに隙間が…

恥骨筋を含む内転筋群は、内ももにある筋肉の総称です。これらのトレーニングをすることで、内ももそのものにハリが出てたるみが解消し、隙間ができやすくなります。そして、恥骨筋には、股関節を良い位置で安定させてくれる作用があります。恥骨筋が働くことで、股関節に太ももの骨がはまり、内ももを含めた股関節周辺の組織の動きも正常になり、周囲のたるみが解消すると言われています。
脂肪過多の解消については食生活の管理や有酸素運動なども必要ですが、筋力不足や股関節のハマりが悪いことによる内もものたるみは、恥骨筋で解消できることが多いです。

恥骨筋のストレッチから始めてみましょう

硬くなりやすい恥骨筋を伸ばすことでレッグラインを整えるための身体作りをしていきましょう。ご紹介する動きは股関節の大切なインナーマッスルである腸腰筋も強化できるため、股関節の状態が良くなりますよ。

レベル1
四つ這いの姿勢から膝をマット幅くらいに開き、膝からカカトを一直線にしてつま先を外側に向ける。
背筋を伸ばしながら、息を吐いてお尻を後ろに引き、吸いながら元に戻る。

レベル2
四つ這いの手の位置に肘をおろし、レベル1と同様にお尻を動かす。

レベル3
膝の幅を広げ、レベル2と同様に肘をつきながらお尻を動かす。

お腹がだらりとならないように、お腹をかるくへこませたまま、お尻はしっかりと突き出しましょう。無理に踵に着けようとせず、真後ろに引く意識で丁寧に行いましょう

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